3つの特徴
快適性
快適性
「家が長持ちする」って、ほんとう?
家が長持ちするには、いくつかの条件があります。

家の大切な部分が腐ったり錆びたりしないこと、地震などの災害で大きく壊れないこと、住み続けたい愛着を感じること、これらが三大条件と言えるでしょう。

雨漏りや結露を起こさない設計施工がされれば、モルタル外壁は腐れや錆びを防げます。
モルタル外壁は地震や火災から家を守る力が強いことも特徴のひとつです。

モルタルそのものは、そもそも長持ちする材料ですから、適切なメンテナンスを行うことで、モルタル外壁の家はとても長持ちする家になります。
快適性1
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「メンテナンスの費用が高い」って、ほんとう?
モルタル外壁の中でも、つくり方(構法)や材料(製品)によってメンテナンスの費用は変わります。

最近では、メンテナンス費用を安くする構法や製品が増えてきました。

モルタル外壁の多くは、表面に塗装を吹き付けて仕上げていますので、そのメンテナンス費用は塗装の塗り直し費用として発生します。
塗り直しには、足場の設置や塗らない箇所を覆う作業(養生)費用もかかります。

以前は10年ごとに再塗装することが一般的でしたが、近年では15年ごとや20年ごと、中には30年間再塗装不要という構法や製品もあります。

再塗装は見た目のためだけでなく、家の腐朽や雨漏りを防ぐためにも欠かせません。
新築住宅の購入価格は、外壁などのメンテナンス間隔が長いほど高いのですが、長く住むとメンテナンス回数が少ないので、結果的に安くなります。

特に30年以上住まう場合は、モルタル外壁は大変お得な選択肢のひとつです。 快適性2
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「雨漏りしやすい」って、ほんとう?
昔の家にモルタル外壁が多かったので、雨漏りするイメージをモルタル外壁にお持ちの方も多いかもしれませんが、正しく設計施工されたモルタル外壁であれば、雨漏りしやすいということはありません。

近頃では、外壁内に空気の通り道をつくる仕組み(通気構法)が推奨されています。
通気構法が、家を腐りにくくするうえに、万一雨水が壁の中に侵入してしまった際に排水することができる安心な方法です。

この構法は、モルタル外壁の施工経験が乏しい施工会社では設計施工を誤る恐れがありますから、信頼できる施工会社を選んでください。 快適性3
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「室内が寒い」って、ほんとう?
モルタル外壁が他の外壁に比べて寒いということはありません。
昔の家にモルタル外壁が多かったので、すきま風が入ってくるイメージがあるかもしれませんが、そもそもモルタル外壁は隙間無く塗り固めた壁ですから、風を通しません。

また、モルタル外壁にコンクリートのような冷たいイメージをお持ちの方もいらっしゃると思いますが、モルタル外壁は断熱材を組み合わせるのが通常の造り方ですから、夏も冬も快適に過ごすことができるでしょう。 快適性4
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音を「通しにくい?伝えやすいの?」
音の通しにくさは材料の重さに比例しますので、重たいモルタル外壁は音の遮断には効果的です。

しかし、重すぎる壁は、地震の際に家を揺らす力を大きくし、家の壊れ方を大きくする可能性があります。
ですから家の壁の重さをバランスよく考える必要があります。

一般的なモルタル外壁の塗り厚さは15〜20mmで、重さの面でも家の壁に適しています。
また、壁に隙間があると音が漏れやすくなるのですが、モルタル外壁はモルタル塗りを現場で行うため、隙間ができにくい構法です。

つまりモルタル外壁は、音の面でも家づくりに適しています。 快適性5
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