3つの特徴
安心感
安心感
「地震に強い」って、ほんとう?
モルタル外壁は、地震のときに2つの大きな働きをします。

①建物を壊れにくくする働き
②建物を火災から守る働き

①モルタルは石のように堅くなる材料ですから、家の外壁をモルタルでぐるりと塗り固めることは、一枚岩をつくるようなものです。
地震の時、家の柱や壁は地面が揺れても家が傾かないように抵抗しますが、固まったモルタルも、家が傾かないように抵抗します。

そのため、家の傾きは小さくなり、倒壊する危険性を減らします。
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②もうひとつは、人や財産を火災から守る働きです。

過去の震災では火災によって多くの生命と家が失われています。
モルタルはコンクリートや石と同じように燃えない材料ですから、隣家からの燃え移りも自宅の出火が隣家に燃え拡がることも妨げ、避難や消火の時間を稼ぎます。
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このような2つの大きな働きを得るためには、地震で崩れ落ちないよう、適切に設計・施工されたモルタル外壁を選ぶことが大切です。

正しく選んで地震への安心を手に入れてください。
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「火災に強い」って、ほんとう?
モルタル外壁は、セメントに砂と水を混ぜ、金網に塗りつけて固めたものです。
コンクリートと同様にモルタルは燃えません。

また万一火災になっても、モルタルは有害なガスを発生しません。モルタル外壁は、隣地の火災が自邸に燃え移ることを妨げ、室内の火災が隣家への燃え拡がることを遅らせ、避難や消火に必要な時間を稼ぎます。

そもそも、モルタル外壁は町の防火が目的で日本全国につくられるようになったのです。
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「台風や竜巻に強い」って、ほんとう?
最近は温暖化のせいもあってか、大型台風や竜巻による被害が多く報じられるように思います。

台風や竜巻で最も被害が多いのは、飛来物によるものです。
瓦や木の枝などが飛んできても壁を貫通させない工夫が、命を守ることにつながります。

モルタル外壁は、そのような飛来物に対して防御する効果が高いと実験で確認されています。
さらに、モルタルを塗る厚さを増やしたり、丈夫な下地を選んだりすることで、より頑丈にすることも可能なため、地域の気候や方位に合わせて選択することもできて、経済面でも優れています。 安心感3
竜巻警報が出た場合、頑丈な建物内に避難するよう、政府や気象庁は報じています。

私たちの家がモルタル外壁によって頑丈になれば、こんなに心強いことはありませんね。
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「寒い土地には適さない」って、ほんとう?
一日の寒暖差が大きな寒冷地や積雪地では、壁の表面が吸い込んだ水が、凍ったり溶けたりを繰り返して、壁の表面を傷める現象が起きます。

これを凍害と言います。

凍害が起きやすい地域では、壁の表面に水が残らないように、水を吸わない塗装をしたり、水の切れが良い工夫をしたりします。

そもそもモルタルは、セメントと砂に水を加えたものですから、工事の最中に水が凍る様な条件は苦手です。
とは言え、凍るほど寒くならないうちに固まっていれば、モルタル外壁の良さである丈夫さと長持ちを発揮します。

その例として、北海道の釧路市は非常に寒い地域ですが、今でも築30年を超えるモルタル外壁の家が健全な状態のまま、たくさん建っています。
当時の建築が凍害に配慮した設計と工事を適切に行っている証と言えそうです。

そうした技術を正確に発揮する、実績があり信頼できる建設会社を選んでください。
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